フライビシットで腰痛が軽減した!なんでですか?

 

骨盤矯正というと、なんとなく腰痛に良さそうな気がしますよね。

フライビシットを履いている方の中にも、『腰痛が減った』という方はいらっしゃいます。

ここではその理由について、少し踏み込んでみたいと思います。

※腰痛軽減の為にフライビシットを検討されている方は、よければ参考にしてください。

 

 

 

骨盤と腰痛

骨盤は背骨の土台となる部分。そこが安定することで、腰の負担を減らすことができます。

少しわかりにくいですね。

 

家で例えると、土壌や基礎が骨盤にあたります。

ココが安定している場合は建物も安定しますが、不安定であれば建物も不安定になります

簡単な理屈ですね。

 

家の場合は、不安定だと崩れますが、人間の場合は崩れません…。

 

れはなぜでしょうか?

⇒人間には筋肉があるので、不安定でも支えることができてしまうんですね

 

そして、慢性的に疲労した筋肉は痛みを発するようになり、それが腰痛となります。

なので、『骨盤が歪む⇒土台が不安定⇒筋肉が余計に頑張る⇒腰痛』という流れで、痛みへと発展することが多いという事です。

 

※さらに負担が続いた場合は、背骨自体が変形してきたりします。

 

 

 

フライビシットで腰痛が減る理由

骨盤と腰痛の関係からわかるように、フライビシットで骨盤を安定させてあげることで、腰の筋肉への負担が減ります

また加えて矯正力が加わるため、背骨の始まりである仙骨(せんこつ)という骨がまっすぐになり、背筋が伸びるようになります。

その結果骨盤の上に頭が来るので、腰への負担がグッと減るという事です。

 

背骨のS字カーブが作れると、頭の重さを利用してバネのように体を操れるようになります。

動きが軽くなったりする効果も期待できるため、骨盤矯正アイテムとしてフライビシットは優秀と言えるでしょう

※フライビシットの締め付け力は、同ジャンルでも随一といわれていて、しっかり骨盤をサポートしてくれます。

 

 


 

漠然と『骨盤矯正』と言っていても、中々イメージがわかないと思います。

姿勢のちょっとした変化や、腰の筋肉の張り具合などを気にしてみると、新しい変化に気付けるかもしれませんよ!(^^)!

 

 

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